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私たちについて

えねるぎぃっ亭南駄老こと小池康郎です。千年文化を考える会を代表してご挨拶させて頂きます。
福島原発事故以来、「エネルギーって何だろう?」という問いから初めてエネルギー問題をトータルに、だが皆にわかりやすく考える活動を続けてまいりました。その結果日本伝統文化に基づく地域分散型社会創設が必要との結論に達しました。
コロナ禍が今その結論の正しさを裏付けています。今はこの活動を広めていきたいと考えております。その一翼を担う組織として千年文化を考える会があると考えています。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。なおブログもご覧頂けると幸いです。
コロナにあたってブログを始めました。

名称 NPO法人千年文化を考える会
代表者 小池康郎
所在地 京都市左京区田中高原町12-4
連絡先 同上
電話 075-707-3737
実績 2011年より2018年3月まで、エネルギーに特化したサイエンスカフェを法政大学市ヶ谷キャンパスで開いてきました。その時々、私の学生や、教職員の私の同僚たち、最初から最後まで、そして本部を京都に移しても、支持してくれる人たちがありました。その人達が私たちの中心となって頂いています。最終回にはお忙しい中で参加していただいて、お配りしている小冊子を、「これを家宝にいたします」と言って大事に抱いて帰って行かれた方もありました。お名前も知らない、カフェにいつからか来ていただいて、何も言わずに帰って行かれる、そのような方にも支持されて、市ヶ谷カフェは続いてきました。南駄老の最終講義に思いがけなく駆けつけてくれた、昔の教え子さんもいました。理解あるご主人と可愛いお子さんを連れて。
2015年度大阪カフェをシリーズで開催。
2018年4月から京都で本格的に活動を始めています。少しずつ少しずつ、心底から共鳴していただく方が出てきて。したがって長期的な未来に向けて、世の中が変り始めていることを、実感しています。
受賞 2010年1月エネルギー・資源学会創立30周年記念懸賞論文
「低炭素社会実現に向けたライフスタイルの変革」で
優秀賞を受賞しました。
2018年4月法政大学名誉教授の称号を頂きました。
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