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京都えねるぎぃっ亭の営業

京都えねるぎぃっ亭のHP

京都えねるぎぃっ亭独自ののHPができました。今後当HPは主として千年文化を考える会の主張を発信し、新しいHPはできるだけ多くの人に見てもらえるようにメッセージを発信するという、役割分担を持ちながら、双方協力して活用したいと思います。

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エネルギーに関するコンサルタント始めます。

エネルギーに関する正しい理解を
シンプルながら、これは千年文化を考える会の基本理念です。
残念ながらエネルギーについては、様々な誤解があります。

誤解をしたままホームページを作ったり、誤解を与えるような
ホームページが乱立したり。

エネルギーに関する正しい知識に基づくエネルギーコンサルタント事業を
当会は始めます。

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未来のお家カフェ

カフェ京都えねるぎぃっ亭は未来のお家カフェです。何故なら四季を通じて快適であるという、未来志向のお家で開かれるカフェです。

このカフェスペースの中で、様々なイベントを計画しています。まず中心になるイベントを11月に開始しています。中心となるイベントとは、誰にでも解る、そして全ての人を対象とする、エネルギーに関連したサイエンスカフェです。それがえねるぎぃっ亭の出発点です。

またLRTの日を設定いたします。京都にLRTをというのが、千年文化を考える会の大きな課題になりますが、LRTという言葉すら知らない市民の方々の方が多数おられる状況で、LRTを導入するのは、なかなか難しい状況です。しかし未来を考えたら、環境を考えたら、そして観光客が増大する中、バスの混雑を考えたら、そして何よりもエネルギー問題を考えたら、しっかりしたLRT網を、京都に導入することは、避けて通れない事柄になります。多くの市民の皆様に、これを伝えたいと考えています。

未来のお家、そしてLRT。これが京都えねるぎぃっ亭の活動の大きな柱となります。

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京都えねるぎぃっ亭の外観

京都えねるぎぃっ亭の内部風景

サイエンスカフェの日

毎月第三日曜日午後3時からとその翌日(月)の午後7時から開きます。

えねるぎぃっ亭はサイエンスカフェとして、法政大学市ヶ谷キャンパスで、誕生いたしました。その伝統を受け継いだ営業となります。

サイエンスカフェは、イギリスに端を発し、世界中に広まっている新世代のカフェです。科学者と一般の人が、コーヒーを飲みながら、対話をする場所です。科学技術の急展開が行われた近代の、そして近代の限界が見え始めた現代の、あらゆる意味で未来を考える場として、サイエンスカフェがあると私は考えています。幕末に数多くあった塾と同じ性格を持った場が、サイエンスカフェなのです。

えねるぎぃっ亭は、エネルギーに特化したサイエンスカフェとして、福島原発事故の年2011年の年末にサイエンスカフェ「パワーとエネルギー」として誕生しました。それ以来、市民の皆様とエネルギーを通して未来を考えるという活動を続けています。

京都えねるぎぃっ亭はその継承発展上にあるのですが、サイエンスカフェの日は、その土台となる、七年の伝統を受け継いだ、主たる活動となります。

サイエンスカフェの日は、毎月第三日曜日とその翌日(月曜日)二日続けて開きます。二日とも同じ話で、ご都合が良い日にお越し下さい。



サイエンスカフェの日

毎月第三日曜日  午後3時~
毎月翌月曜日   午後7時~
くつろいで未来を考えるサイエンスカフェとして、コーヒーとお茶、そしてお菓子を、楽しみながら参加していただきます。コーヒーなどは無料ですが、このような場の入場料をいただきます。エネルギーやエコの話はただで聞けて当たり前という感覚が、多くの人にあるやも知れませんが、ただほど高いものはないという格言を、えねるぎぃっ亭は大切にしております。場を楽しむ入場料以外いただきませんので、幕末の塾に相当するサイエンスカフェの、入塾料として、

入場料
一般 2,000円
学生 1,500円

を入り口でちょうだいいたします。

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LRTカフェの日

毎月11日をLRTカフェの日と定めます。「いい(11)LRTを京都に」という合い言葉で11日に設定されたと理解していただけば、記憶していただきやすいでしょう。11日に定めれば曜日が毎月変りますので、より多くの人に参加いただける可能性が広がります。

当初サイエンスカフェと同じく、午後3時からと考えていましたが、夕方でなければ参加しにくいというご指摘も複数あり、しばらくの間、11日の午後3時からと、午後7時からの二部制にして、どちらに参加されても同じ話が聞けるという設定にいたします。当面この二部制で様子を見ながら、長期的にはまた変えていくこともあるかも知れませんが、11日にという原則は保持いたします。詳しくは時々ホームページで確認いただければと思います。

お茶とお菓子を楽しみながらというスタイルでやっていきます。お昼の部ではコーヒー、中国茶、軽いお菓子を話のタイミングを見ながら、お出しします。またセルフサービスで、お茶をご自分で注ぎながら、話と映像を楽しんでいただくという形をとります。夜の部ではコーヒーではなくむしろお酒を、という方にも配慮した営業をいたします。

四季を通じて快適なという、未来のお家の中で、お茶とお菓子を楽しみながら、未来の交通システムを考える。そのようなLRTカフェです。



LRTカフェの日

日時 毎月11日  午後3時~  午後7時~  二部制(当面)

入場料
一般 2,000円
学生 1,500円

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疏水ツァー

明治の一大事業琵琶湖疏水の全貌を自転車で回りながら探索するツァーです。

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