疏水ツァー

疏水自転車ツァー

琵琶湖疏水の京都市内の部分を自転車で回ることにより、明治期の一大事業琵琶湖疏水がどのように企画され、どのような目的を持って作られたか、現地で確かめるツァーです。

天気が良ければ、とても快適な、心に残るツァーとなります。そこでツァーは予約制とします。3人以上でお申し込み下さい。案内人えねるぎぃっ亭南駄老が空いている時間に仮設定を承ります。仮設定であるわけは、実施三日前に天気予報を見て、実行するかを相談の上決めます。もし雨が強そうだったら、ご相談の上、中止または延期も考えます。弱い雨の場合、さらにご相談の上、自転車用の雨合羽を着用の上、実施する選択もありますし、ご希望ならバスを利用することも考えます。

当日は京都えねるぎぃっ亭で、南駄老が簡単な説明をした後、えねるぎぃっ亭すぐ近くの疏水へ行きます。疏水をたどって哲学の道へ、さらに南禅寺近傍で自転車を置き、疏水の心臓部を探索します。さらに疏水記念館を訪れた後、低位の疏水本線をたどり、再び自転車で鴨川へ向かいます。

疏水を企画実行の責任者北垣国道の像を見た後、鴨川を伝ってえねるぎぃっ亭に戻ります。全長約12キロの、快適なサイクリング道で、通常のサイクリングロードとしても価値ある一周になっています。時間はおよそ二時間半かかります。

大まかに言って、右にある地図の水辺を一周すると思っていただいて結構です。水豊かな京都を作り出した大きな要素が、琵琶湖疏水にあると痛感されると思います。「現代人は水の力を忘れている」「疏水を単なる観光に置くのはもったいない」「すごく楽しかった」など、喜んでもらえています。

自転車はえねるぎぃっ亭に自転車で来られるグループは、それをそのままお使い下さればよろしいですし、そうでなければ、えねるぎぃっ亭でお貸しします。

お一人様 2,000円
三人以上でお申し込み下さい。
千年文化を考える会の各種会員の方はお一人でも申し込めます。これを機会に、会の趣旨を理解していただいて、是非会員になっていただければと思っています。

開始時間は午前10時~午後4時の間とします。
ご予約を希望される方は、075-707-3737にお電話頂くか、このHPのお問い合わせ欄から、ご希望日時と人数をご記入の上、送信して下さい。日時は調整したいと思いますので、ご連絡先が解るよう、お願いいたします。

京都市内疏水地図クリックで拡大