地図とアクセス

地図とアクセス

カフェには様々な方に興味を持っていただいて、多くの方に来ていただきたいと考えています。すでに沢山のかたに来ていただきましたが、道に迷ったと言われた方も多くありました。すでにホームページで公開している地図もお配りしているのですが、地図が解りにくかったようです。大変申しわけありません。


地図の横に詳しくアクセス法を書いたチラシを作りました。jpgファイルとして添付しますので、必要なかたはダウンロードの上、印刷してお使いください。

えねるぎぃっ亭地図とアクセス。クリックで拡大

未来のお家カフェ えねるぎぃっ亭

京都えねるぎぃっ亭は未来のお家カフェです。あなたの未来のお家、子供達の、孫達の未来のお家、それは今のお家とひと味もふた味も違ったものとなります。自然エネルギーによって支えられる快適な家だからです。京都えねるぎぃっ亭でそれを感じて下さい。

四季を通じて快適なお家。それが未来の主流となるお家であり、現在すでに始まっています。ソーラーサーキットという工法は、現代におけるその代表となっています。そこでは自然にある温度差、自然のエネルギーの流れ、それを上手にコントロールする形で、家の基本構造ができあがっています。

自然に存在する温度差とは何でしょう。気温は四季を通じて、あるいは一日を通して、大きく変動します。空気は暖まりやすく冷めやすいからです。一方地面の温度はさほど変動しません。つまり気温と地温は温度差があるのです。これを利用できないだろうか? ソーラーサーキットでは、そのような発想を大切にしているのです。そこには人工的なエネルギーの必要はほとんどありません。

夏の家は暑くなります。当然じゃないかと思うでしょう。でも何故暑くなるのか? 気温が上昇することもあります。でも太陽からの熱が直接家の壁を熱くすることも重要な要素です。それならば太陽からの直接の熱を外の壁で受けて、その熱は家の外に逃がすようにすれば良いじゃないか。その考えも取り入れられています。

人は冬は厚着をします。何故でしょう? 人の体温は一年を通じて、あるいは一日を通じて、ほとんど36℃程度ですが、冬の気温は氷点下になることもあります。そこで服を厚くして、熱を逃がさないようにします。これを断熱といいます。断熱性が高い家、それがソーラーサーキットの基本です。

結果として夏の冷房、冬の暖房はもちろん必要ですが、それを極力抑えることが出来ます。2018年の夏はご存じのような猛暑続きの夏でした。それでもエアコン一台で家全体が快適な環境に包まれていました。その猛暑の中訪れた人が、自然の風が心地よい秋になってはがきをくれました。「不思議なことにあの猛暑の中で自然の風を感じました」と。エアコンで無理に部屋を涼しくするのではなく、自然の中に存在する、自然を利用しエアコンは枠役に徹した存在だから、このような感想が出てきます。そしてそれが人工のエネルギー消費を極力抑え、自然の温度差、自然の熱エネルギーの流れを上手に利用した結果なのです。

未来へ向けて、このようなお家がどんどん増えていくでしょう。京都えねるぎぃっ亭は、通常のカフェ感覚で、ちょっと立ち寄ってコーヒーを飲み、未来のお家を体験する、そのようなお店として存在したいと考えています。

京都えねるぎぃっ亭の外観です。普通のお家?

中はこうなっています。そして未来のお家であるわけは、本文を読んで下さい。