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京都えねるぎぃっ亭営業内容

さいえんすかふぇ「えねるぎぃっ亭」

福島原発事故の年に法政大学市ヶ谷キャンパスで始まった、オープンしてすでに6年経つ活動です。一時間ほど、南駄老がその会のテーマについて解説をし、その後質問やその答え、そして会話が始まります。講演と異なるのは、話者と客が同一目線で話をすることです。またわかりやすい話を心掛けていますので、誰でも理解できることは、法政大学自然科学センターの女子職員が証人です。彼女たちはいわゆる文系ですが、業務として会に際してサポートをするために会場にいます。でも話を聞くことができ、歴代皆わかりやすいと言っているのです(お世辞じゃないですよ)。

その後希望者で懇親会に入ります。

京都では月に数回同じテーマで、決まった時間にこのカフェを開こうと考えています。ちなみに最初の三ヶ月のテーマはもう考えてあります。

五月 「京都にLRTを」
六月 「京都・琵琶湖疏水物語」
七月 「夏・エネルギーの流れ」

以下エネルギーについて、様々なテーマで話をします。どうぞご期待ください。


日程は決定次第このページでお知らせいたします。

京都・疏水ツアー

ワンランク上の新しい京都観光の形を。
千年以上続いた京都の伝統の上に、これから千年続く文化の在り方を考えましょう。

現在は化石燃料に支えられた社会であり、化石燃料の有限性から現代社会は終焉を迎えます。変わって末永く続く社会として、莫大で悠久なしかしながら集中はできない自然エネルギーに支えられた社会が出現し、人類は歴史の新しい段階へと、足を踏み入れることになるでしょう。自然エネルギーで支えられる社会とはどのようなものか?そのヒントを京都を広範囲に流れる琵琶湖疏水が与えてくれるでしょう。

このホームページで簡単に紹介している京都市内の琵琶湖疏水をめぐるツァーです。琵琶湖疎水の全体像を体験し、疎水事業に携わった人たちの思いと、その足跡に触れることによって、自然エネルギーに支えられた未来社会をそれぞれの人に思い描いてもらえればという思いで、このツアーをえねるぎぃっ亭の主要な活動の一つと位置づけます。当日はあらかじめ決められた時間に京都店に集合してもらい、疏水の簡単な紹介をコーヒーを飲みながら聞いていたいただいた後、皆で疏水端の散策に出ます。説明は30分弱、疏水散策の時間はおよそ1時間半を予定しています。コースはバリエーションがありますが、疏水の心臓部・蹴上は必ず訪れます。四季折々に楽しめる疏水端探索をどうぞお楽しみください。案内人は南駄老が務めます。桜の時期に始めることを予定しています。

開始の日時は決定次第このページでお知らせいたします。

未来のお家カフェ

京都えねるぎぃっ亭は二階建ての建物の一階の部分で開店します。この建物自体、快適な自然エネルギー社会をというコンセプトを体現した建物になっています。自然にある温度差や、エネルギーの流れを、上手に利用することにより、四季を通じて快適な環境を、エアコンなどの利用を極力抑えながら、作り出す構造になっています。実際冬は一階に設置したガスストーブ一台で、また2018年の猛暑続きだった夏も、家全体でエアコンを一台稼働させるだけで、家のすべての部屋と天井裏、また廊下からトイレ風呂場に至るまで、快適な環境であることを、すでに確認しました。

京都えねるぎぃっ亭はソーラーサーキットの家という工法で作られています。この工法の詳しい説明は省きますが、自然エネルギー未来社会は、このような建物が普及することによって、徐々に実現されていくでしょう。そういうわけで、未来のお家をまさに体験するカフェとして、四季を通じて快適な空間を、コーヒーを飲みながらゆったりとした時間を、通常のカフェ感覚で楽しんでいただくことで、えねるぎぃっ亭の主張をより多くの人に体験してもらう、そういう未来のお家カフェです。