ホーム温暖化とエネルギー

温暖化とエネルギー

集中したエネルギー消費はヒートアイランドの主原因である

日本では高度成長期に急激なエネルギー消費増大がありました。そして高度成長が終わっても、エネルギー消費は徐々に増えており、特に集中した部分では、エネルギー消費が徐々に増してきました。大都市では人口集中に伴って、そこでのエネルギー消費が増えました。また京都など観光地では、大文字の送り火など特定の日に、観光客(特にマイカーなどの流入)により、エネルギー消費が増えてきました。また瀬戸内海など閉じた海にも、火力発電所などから、多量の熱が吐き出されます。それはその地のヒートアイランド現象を増幅させ、また近年の異常気象の原因となりえます。


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異常気象についての考察

異常気象が頻発しています。異常気象もエネルギーと大いに関係あります。ここではエネルギーの基本的性質と、信頼できるデータを利用して、異常気象の原因について考えて見ましょう。「温室効果ガスによる地球温暖化」という説明以上に、万人に素直に受け止めてもらえる説明があることを知ってください。ただ目指すことは同じです。真に持続する社会を作り出すことです。温暖化ガスの増加は、素人には計算しにくく、その計算を請け負う会社に依頼するみたいな話をよく聞きますが、エネルギーの理解なくして、温暖化ガスの理解なし、と南駄老は考えています。間違いなくエネルギーの方が理解しやすいのです。

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最近の話題から

エネルギーに関するニュースは、しばしばニュースに取り上げられます。でもエネルギーをしっかり理解していなければ、間違った印象も。
最近の話題を論評します。

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エネルギーって何だろう

エネルギーは森羅万象ありとあらゆる現象に伴います。電気や石油と短絡的に発想してはいけません。

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人は百ワット

生きている限り人もエネルギーを必要とします。その大きさはよく知られているように一日2000キロカロリーです


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哲学の道

哲学の道は琵琶湖疎水の一部です。琵琶湖疎水は、えねるぎぃっ亭の信条「自然エネルギーに支えられる快適な社会を」の、近代初期におけるモデル事業と考えることができます。
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琵琶湖疏水とエネルギー

上に見たように琵琶湖疏水は北垣が提案した自然エネルギーによる産業革命の世界に先駆けた例でした。北垣は最初水力発電ではなく、水車で産業革命を起こすことを考えました。その痕跡は、今も京都に残る疏水全体を考えると明らかに残っています。京都琵琶湖疏水の旅へのご招待です。
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