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変わる交通手段

エネルギー源は交通手段を変えてきました

エネルギー源は社会を変えてきました。石炭が使われた産業革命期、蒸気機関車が交通手段を大きく変えました。続いて20世紀、石油が自動車を支えるようになり、自動車を中心とした交通手段が発達しました。そして交通手段は産業構造、社会構造を変貌させてきました。これから自然エネルギー社会を迎えますが、それにふさわしい交通手段が発展し、産業構造と社会を変えていくでしょう。

LRTは未来社会への大きなステップです

LRT(Light Rail Transit)は未来へ向けての都市づくりに欠かせないものです。何故って? 鉄の線路の上を走る電車は運動に対する抵抗が非常に少なくて済み、したがってエネルギー消費をドラスティックに減少させることができるからです。地域住民がどこに路線を引けば町全体が豊かになるかを考えて、すべての人が未来を見据えた街の設計に関与する。そのような動きが日本中で生まれれば、日本は未来社会へ向けて大きく飛躍することになるでしょう。

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変る中国の交通

上に述べた電車の利点が、未来の交通の中心となることは、中国の指導者はよく知っているようです。そして中国共産党は、有無を言わさず、それを実行しています。というのも中国の高速鉄道網(新幹線網)には目を見張るものがあるからです。

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世界のLRT

ヨーロッパを中心としてLRTはたくさんの街に導入されています。LRTが発達した街では、LRTは景観の一部となり、主要な交通手段となり、また街の魅力を高めるものとなっています。ここではそのいくつかをご紹介しましょう。

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カールスルーエLRTの車窓から

LRTに乗って車窓を眺めると、様々なことに気が付かされます。LRTの隠れた良さも車窓からの風景で一目瞭然です。ここではカールスルーエのLRTの車窓からの風景をご紹介しましょう。

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日本のLRT

日本では残念ながらLRT敷設が遅れています。これは単にLRT導入の例がまだ恐ろしく少なく、一般の人がLRTの良さを体験していないという理由からくると考えられます。にもかかわらず、富山、宇都宮、それに続いて京都など、各地で動きは広まっています。

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山では水力ケーブルカー

都市のLRTだけではありません。自然エネルギー未来社会では、豊かな里山にも交通手段の中心ができるでしょう。それは水力ケーブルカーという、まさに自然エネルギーそのもので動くケーブルカーです。皆様の街の裏山に、またあなたの村の交通機関として、考えてみてはいかがでしょうか?

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山があったら海は?

なるほど。水力ケーブルカーは山の生活を豊かにしてくれるかも。じゃあ海は? 日本では昔から海と山から恵みを受けてきました。

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変わる京都の交通システム

京都は現在全国に先駆けて、交通システムの大幅な見直しを行っています。たとえば三年前、四条の歩道を大きく広げたのが賛否両論、大きな話題になりました。四条で自動車の道が制限され、交通の便が大幅に阻害されるというのが、反対の人たちの理由でした。しかしえねるぎぃっ亭では、これを大きな前進ととらえています。車社会から脱することが、何よりも自然エネルギーで生きる社会を築くために必要になっているのです。

変わる京都の交通システムの話題を、ここでは取り上げていきたいと思います。

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