ホーム変わる交通手段海では港湾の波を抑える波力発電

海では港湾の波を抑える波力発電

船はエコな乗り物です

船はエコな乗り物です。化石燃料時代終了後も海の交通手段として生き残っていくでしょう。そのころ船は電気で走っているでしょう。実は今でも船はほとんど電気で走っているそうです。船内で石油を使って発電し、電池にためておいて、電気でモーターを回しているという構造がほとんどなのだそうです。自動車でいえば日産のノートみたいな。だから災害時船を被災地に集めて電気を供給すればいいというアイデアなどもあるのです。被災地でない港で給油し船のタンクいっぱいに石油を積めば、海を渡って被災地に行けば、一か月くらい補給せず電気を供給できるでしょう。このように船は自動車と違って、自然エネルギー時代も発展しながら使われ続けます。

船の問題点は?

船の問題点は何でしょう? 大量に人と物を運べるしいいじゃないですか? 何遅い? 自然エネルギー時代はスローな生活スタイルに代わっているでしょうから、遅いことを欠点に挙げる人は少なくなるかも。何陸を走れない? 自然エネルギー時代は交通機関の役割分担が当然となって、自動車のようながむしゃらな乗り物はなくなるでしょうから、そんなこと誰も気にしなくなるでしょう。

船の欠点。おそらく波が荒れているときに使えなくなることが、いちばん不便じゃないでしょうかね。

波力発電は波のエネルギーを電気エネルギーに変え、波を抑える役を果たします。

波力発電は自然エネルギー発電でも普及していない発電法の一つです。発電だけでメリットを考えれば、様々な欠点があるように見えます。

えねるぎぃっ亭の主張は現在の社会を自然エネルギーで支えることではありません。それはできないだろうと考えています。自然エネルギーで生きていく社会は、当然今の社会と異なると考えています。


自然エネルギーで生きていく社会は、波力発電を使って港の波を鎮めるのではないか、そう考えています。波力発電は効率がいいので、波のエネルギーを大きく電気に変えていきます。波が静かになります。ついでに電気も取れます。このような発想で社会が変わっていくのではないかと想像しています。まずはしっかりどこかで実験してみないといけませんがね。

海岸線列車と船

列車の優位性はえねるぎぃっ亭が強く主張していることです。現在JR九州が牽引役となり、豪華列車が人気を集めています。良質な観光資源を日本の多くの海岸が潜在的に持っているのです。

海に沿った地方は、海岸線列車を地元の人も観光客も使うよう整備し、船との接続がよいように交通網を徐々に整備してみてはいかがでしょう。自然豊かな海岸線は、自然エネルギーにも恵まれ、交通手段を整備すれば、自然エネルギー未来社会に大きく栄える地域になるのではないでしょうか?