NPO法人千年文化を考える会

自然エネルギー未来社会へ!! そして感染に強い日本建設へ!!
現代社会は化石燃料に支えられた社会です。大量の石油、そして主として化石燃料(石炭、天然ガス)を利用した電気。現代社会はそのエネルギー源に都合がいいように出来上がっているのです。自然エネルギーで快適な社会は、現代社会とは全く異なるものとなるでしょう。石炭が主たるエネルギー源だった19世紀は、現代社会とはかなり異なっていたでしょう。主たるエネルギー源が異なるから、社会が異なるのです。
エネルギーを通じて未来を考えるーそれが千年文化を考える会の課題です。
千年以上の優れた文化を持つ日本。千年後も高い文化を持って栄えてほしいものです。おそらく百年後には、間違いなく千年後には、化石燃料は過去の話になっています。
自然エネルギーは、莫大な太陽エネルギーを起源とする、地上のありとあらゆるものに伴ったエネルギーです。これを支えとした社会が自然エネルギー未来社会です。産業革命以来の大変革が、今の子供達に待っているのです。日本の伝統文化も、そのとき重要になってくるでしょう。是非このHPでそれを発見して下さい。

お知らせ

2020.10.16
水力ケーブルカーのDVD販売いたします。
2020.08.23
地域分散型社会へのページ更新しました。
2020.08.07
琵琶湖疏水の成立過程を北垣国道日記をもとに詳しくご紹介-その1-
2020.07.31
プロフィールのページ加筆しました
2020.07.28
地域分散型社会へを加筆しました。
2020.07.25
ブログの案内ページにリンクしました。
2020.07.09
ブログ25記事越えました。
2020.06.07
南駄老ブログ始めました
2020.05.31
感染拡大モデルのページ改訂しました。
2020.05.30
データを基に考えるのページ更新しました。
2020.05.24
緊急事態宣言解除に当たってメッセージを追加しました。スクロールしてご覧下さい。
2020.05.16
欧米の現状と規制緩和の影響の段、書き下しました。
2020.05.15
大阪モデル達成おめでとうの段、書き下しました。
2020.05.14
感染者が少ない日本のページ改訂しました。
2020.05.13
感染者が少ない日本のページ作成しました
2020.05.12
善戦続いてます
2020.05.11
善戦が続きます。
2020.05.10
善戦が続いています。
2020.05.08
収束を目指してのページ更新しました
2020.05.07
最新情報のページ更新しました。
2020.05.06
後2週間我慢しましょう。
2020.05.05
最新情報のページ更新しました
2020.05.04
コロナ災禍を乗り越えてのページ更新しました
2020.05.04
最新情報のページ更新しました
2020.05.03
善戦が続いています。
2020.05.02
善戦してます。希望を持って我慢しよう。
2020.04.29
意外と善戦してますよ。
2020.04.29
このページ改定を始めました
2020.04.27
コロナウィルス問題のページ更新しました。
2020.04.26
専門家の言うことを解釈してみようのページ更新しました。
2020.04.24
コロナ災禍を乗り越えてのページ書き始めました。
2020.04.24
収束を目指してのページ更新しました。
2020.04.23
収束を目指してのページ更新しました。
2020.04.22
収束を目指してのページ更新しました。
2020.04.20
収束を目指してのページ更新しました。
2020.04.20
収束を目指しての世界情勢追加しました。
2020.04.19
収束を目指してのページ更新しました。
2020.04.17
収束を目指してのページ更新しました。
2020.04.15
収束を目指してのページ開設しました。
2020.04.12
感染者拡大速報のページ加筆しました。
2020.04.07
感染者拡大速報を4/3-4/7で加筆しています。
2020.03.27
感染者拡大速報のページ新設しました。
2020.03.24
専門家の言葉を解釈してみようのページ作成しました。
2020.03.20
環境問題って何だろうのページ作成しました
2020.03.13
感染者増加のページ更新しました。今後随時更新します。
2020.03.08
感染者増加数のページ書き始めました。
2020.03.01
オイルショック、3.11、コロナウィルスのページ書き始めました。
2020.02.25
三月のえねるぎぃっ亭中止に致します
2020.02.22
コロナウィルスの問題のページ書き始めました
2020.02.22
持続社会を妨げるもののページ書き始めました。
2020.02.18
SDGsと自然エネルギー未来社会のページ変更ー追加を始めました。
2020.02.11
一次エネルギー供給のページ改訂を始めました。
2020.02.08
「世界は自然エネルギー未来社会に向かっている」ページの作成始めました
2020.02.01
「日本は化石大賞受賞資格がある」のページを作成しました。
2019.12.27
次回サイエンスカフェのお知らせです
2019.12.26
SDGsのページを改定し、最終形にしました。
2019.12.22
SDGsのページ開設しました
2019.10.31
11月のえねるぎぃっ亭の案内確定しました
2019.10.06
交通のエネルギーのページ更新しました
2019.09.24
一次エネルギー供給のページ作成しました。
2019.09.23
最終エネルギー消費のページ加筆しました
2019.08.28
交通のエネルギーのページ作成しました。
2019.08.27
最終エネルギー消費のページ作成しました。
2019.08.25
次回サイエンスカフェの添付チラシ、より簡潔に直しました
2019.08.15
次回さいえんすかふぇ案内作成しました。
2019.08.10
エネルギーに関するコンサルタント事業のページ作成しました。
2019.08.10
講演会の講師承りますのページ作成しました。
2019.08.06
HP全面改定を始めます。
2019.07.10
次回サイエンスカフェの案内更新しました。
2019.05.04
京都に帰って一年、疏水の知識充実しました。疏水ツァーお勧めです。
2019.04.25
次回のサイエンスカフェこちらです。
2019.03.13
次回のサイエンスカフェこちらです。
2019.03.03
法人としての会のページ改定しました。
2019.02.22
LRTと鉄道貨物のページを書き始めました。
2019.02.16
会員の種類のページを更新しました。
2019.02.14
法人としての会を更新しました
2019.01.24
2月のサイエンスカフェの予定を発表しました。
2019.01.14
京都市バスの平均燃費がわかりました
2019.01.12
さいえんすかふぇえねるぎぃっ亭のページ改訂しました。
2019.01.06
LRTカフェのページ更新しました。
2019.01.06
さいえんすかふぇ・えねるぎぃっ亭のページ更新しました。
2018.12.21
NPO法人として登録されました。
2018.12.20
京都えねるぎぃっ亭のHPできました。
2018.11.29
メッセージのページ更新しました。
2018.11.25
メッセージのページ更新しました
2018.11.16
メッセージのページ追加しました。
2018.11.13
地図とアクセスページ、より見やすく作成しました。
2018.11.12
京都えねるぎぃっ亭の営業欄を更新いたしました
2018.10.09
法人としての会のページを新設し、これから充実させていきます。
2018.09.28
京都えねるぎぃっ亭の本格的営業に向けて、京都えねるぎぃっ亭の営業ページを整備していきます。
2018.08.23
京都えねるぎぃっ亭についての基本情報が確定しましたのでご覧下さい。
2018.07.19
エネルギーの豆知識欄を温暖化とエネルギーと改め大幅に改定します。
2018.07.07
温暖化とエネルギー欄に異常気象についての考察を付け加えました。
2018.07.01
私たちについてページ更新しました
2018.06.30
疏水便り更新しました。
2018.06.26
京都えねるぎぃっ亭の予定更新しました。
2018.06.19
今週のえねるぎぃっ亭欄を更新しました。
2018.06.18
地震について京都店の作り欄を更新しました。
2018.06.12
変る交通手段に変る中国の交通を付け加えました。
2018.06.10
今週のえねるぎぃっ亭修正を加えました
2018.06.08
来月のえねるぎぃっ亭付け加えました。
2018.06.08
今月のえねるぎぃっ亭付け加えました。
2018.06.07
京都えねるぎぃっ亭のページ更新しました。
2018.05.30
今週のえねるぎぃっ亭更新しました。
2018.05.21
疏水便り更新しました
2018.05.18
今週のえねるぎぃっ亭ページを付け加えました。
2018.05.07
京都本部移転の機会に、ホームページ全面的改訂に着手します。
2018.04.29
京都店サイエンスカフェ初回が決定しました。
2018.04.24
市ヶ谷カフェ情報追加しました。
2018.04.20
疏水便り更新しました。
2018.04.04
変わる交通機関に、変わる京都の交通システムページを付け加えました。
2018.04.03
疏水便り更新しました。
2018.03.31
疏水便りを更新しました。
2018.03.30
疎水便り更新しました。
2018.03.10
京都店オープニング情報のページを作成し、オープニングキャンペーン・連日疎水ツァーのご案内を載せました。
2018.03.03
京都店についてのページを更新しました。今後も更新を続けていき、京都店オープンに備えます。
2018.02.25
市ヶ谷カフェ千秋楽終了いたしました。
2018.02.19
京都店の営業内容ページをオープンしました。
2018.02.09
京都カフェだよりのページを新しく追加しました。
2018.02.01
東京カフェ千秋楽のお知らせを追加しました。
2018.01.21
NPO法人設立趣意書の案を作成しました
2017.12.26
「えねるぎぃっ亭の活動」のページを「会の活動」と改めて、整備を時間をかけて行います。
2017.11.26
会の目的第一の柱のページ完成です
2017.11.23
会の目的ページ一応の完成です。何を行なうのページ削除しました。
2017.11.16
会の目的ページを開きました。何を行なうののページを代替します。今月中に何を行なうののページを削除します。
2017.11.11
エネルギー豆知識に最近の話題からを付け加えました。
2017.11.05
琵琶湖疏水とエネルギーのページ完成です
2017.11.02
琵琶湖疏水とエネルギーのページを書き始めます。
2017.10.21
何を行うの?に説明を追加しました。
2017.10.12
次回カフェの案内完成です
2017.09.21
哲学の道のページ完成です。
2017.09.09
哲学の道の記述をより正確にしました。
2017.09.02
エネルギー豆知識に哲学の道を追加しました
2017.06.28
次回は7月22日(土)です
2017.05.22
次回市ヶ谷カフェの案内です
2017.05.08
ホームページにエネルギー豆知識欄を付け加えました
2017.05.01
ホームページの工事が一通り終了しました
2017.04.19
ホームページを開設しました。
2017.03.11
千年文化を考える会準備会を立ち上げました。 今後NPO法人として正式認証を目指します。

快適な自然エネルギー社会を

快適な自然エネルギー社会を。千年文化を考える会の理念を一言で表せばこのようになります。
そしてそれは必然的に地域分散型社会を意味することをこのHPで示していこうと思いますし、それが私たちの活動に他なりません。
現代社会は化石燃料社会です。そして集中したエネルギー化石燃料が、集中した都会を生みました。
化石燃料をふんだんに使って快適な社会を築こうとした結果が、現代社会です。化石燃料を大量に使い始めたのは、産業革命がきっかけでした。産業革命では、最初に石炭が使われました。石炭を使った蒸気機関が発明され、工場の機械を動かし始めました。工場は人手を求め、工場がある都市に人口が集中し始めました。また蒸気機関を使って列車が発明され、交通に革命を起こしました。すべて石炭を利用したから出来たことです。


第二期の産業革命には、エネルギーとして、新しく石油と電気が大量に使われるようになりました。石油は乗り物を変えました。自動車と飛行機が発明されました。また電気も乗り物を変えました。電気機関車が、さらには電車が、蒸気機関車を過去の乗り物としてしまいました。電気は建築物を変えました。ビルが高層化しました。これは電気がないと出来ません。何故ならエレベーターがなければ、人の足で昇ることが出来る高さは、限られているからです。また高層ビルは大量のエアコンを必要とします。こうして高層ビルは大量の電気に支えられています。未来の人が20世紀から続く現代を名付けたら、おそらく石油ー電気時代と呼ぶでしょう。また電気の大部分は、石炭や天然ガスを使った火力発電から得られます。言い換えれば現代社会は、石炭・石油・天然ガスという、化石燃料を使って、成り立っているのです。産業革命以来現代までの時代を、未来人は化石燃料時代と名付けるに違いありません。

未来社会は自然エネルギーを使った社会となります。人々は石炭・石油・天然ガスを使った快適な社会をこれまで目指してきました。しかしその限界が見え始めました。限界の理由は二つあります。一つは化石燃料は有限であるということです。今ひとつは、快適な社会を目指したのに、逆に多くの人たちにとって、快適どころではなく、不愉快な社会になりつつあることです。環境が破壊され、格差が進み、また地域格差も大きくなりました。時間に追われながら働き続けることは、化石燃料がそうさせました。いつでも機械が動き、いつでも電気が来る。数百年の長さで見れば、それは異常なことでしょう。いつでも自由にふんだんに使えるエネルギーは、化石燃料しかありません。自然エネルギーは安定性がないといわれます。現代社会では欠点と見えるこの性質も、自然エネルギー社会では、当然のことと考えられるでしょう。徐々に人々のライフスタイルを、自然エネルギーに合わせていけば良いのです。その方が、人にとって、自然なことでしょう。

自然エネルギーは太陽起源のエネルギーであり悠久で莫大な量を誇ります。有限な化石燃料を継ぐのは、自然エネルギーしかありません。これから人類が目指すべきは、自然エネルギーで快適な社会を建設するという課題です。有限な化石燃料でも、石炭の時代と石油ー電気の時代とでは、社会が大きく変りました。自然エネルギーも社会を大きく変えるでしょう。

まず第一に、大都市の人口集中が崩れ、中小都市と、それを取り巻く自然を生かした第一次産業が、社会の基本的構造となるでしょう。戦後東京に集中した人口が、各地に逆流していくでしょう。何故なら集中したエネルギーである化石燃料が、人口の集中を作り出しました。自然エネルギーは決して集中せず、太陽は地球のすべての地に、分け隔てなく降り注ぎます。自然エネルギーで支える社会は、真の意味での地域活性化を生み出します。

自然エネルギーで快適な社会を建設するには、地域ごとにそこに住んでいる人が、自分たちで考えていかなければなりません。何故なら太陽エネルギーは、すべての地に降り注ぎ、その地域で特有の現象を作り出しています。その地域の現象すべてがエネルギーを持ちます。それを使って快適な社会を建設する。地域ごとに異なった面白い課題となります。

地域で地域住民が考えるためには、地域の人たちがエネルギーを正しく理解し、それを共有しなければなりません。千年文化を考える会の、基本的姿勢は、ここにあります。

自然エネルギー未来社会は、持続可能な社会の基礎を作り出します。持続可能社会を目指して、国連主導でSDGsが提唱され、日本の各組織が推進をうたっています。このホームページでも、SDGsとの関連を考えていきます。

DDGsと自然エネルギー未来社会のページへ

一方で現代社会は持続可能性を阻む多くの要素があります。それもエネルギーに関連する物については考えていきます。

持続社会を妨げるもののページへ

大都市集中を廃し、地方分散型社会を

東京が新型ウィルス感染に弱いことは、現在進行中の事態で明らかです。人は今動いていないので、身近な場所で起きていることのほか、テレビか動画でしか現状は解りません。しかしテレビを見て、地域の人は東京のスーパーの混雑ぶりに驚くでしょう。三密を避けてくれと言いますが、東京はそれ自身が密であるわけです。

今はただ人の動きをさけて、とりあえず感染の拡大を抑えなければなりません。しかしワクチンができない限り、第二波、第三波の感染拡大は、必ず起きるでしょう。大都会に住む人、及び組織は、感染が収まれば、地域に移動することを、考え始める良い機会でしょう。

度重なる感染の歴史を持つ日本の文化が今回の感染にも力を発揮しているとすれば、改めて日本の古い文化を見直す良い機会じゃないでしょうか?明治以前の日本は、中央集権型ではなく、朝廷と政権が別の場所にあり、地方分権が強い社会でした。それは感染防止にも役だったと思います。

都道府県がそれぞれ独自の力を持ち、その地方の食料とエネルギーは基本的にそこで生産でき、平時には交流が盛んだが、新型ウィルス感染時には、それぞれが他都道府県からの人の流入をストップでき、感染が大きい地域は自粛し、そうでない地域は、自分の地域で気をつけながら、ほぼ平常の生活を保ち、食料や資材を感染地にも供給できる、そのような社会構造を構築するのが、求められている。そう千年文化を考える会は考えています。それをこのホームページで発信して行きます。

自然エネルギー未来社会と、新型ウィルスに強い社会とは、同じベクトルを持っているのです。

地方分権型社会へのページへ行く

コロナウィルスを乗り越えてのページへ行く

ご寄付のお願い

千年文化を考える会は、コロナ災禍を乗り越えて、自然エネルギー未来社会の建設へ向けて、情報発信を行ない、市民の皆様の理解を広めていく活動を行っております。

千年文化を考える会はNPO法人です。NPO法人の主たる財源は、諸会費及び寄付となります。

このHPを見て、ご賛同頂けたら、寄付をお願いいたします。いくらでも結構です。

ご寄付はゆうちょ銀行下記口座まで

[記号] 14490 [番号] 50808241
トクヒ)センネンブンカヲカンガエルカイ

他金融機関からの振り込みは

[店名] 四四八(読み ヨンヨンハチ)
[店番] 448 [預金種目] 普通預金 [口座番号] 5080824

となります。

メッセージ((5/24)

緊急事態宣言が明日全国的に解除されそうです。現状を正しく判断し、そしてポストコロナ時代に向けて大筋の戦略をたて、国民が一致して次の時代へと動き出さなくてはなりません。何故なら、この2ヶ月間に明らかになったことは、二流の中央政治と、世界に誇るべき国民性、一流の地方政治家達、すべての地域の優秀な医療体制などです。これほどまでにきれいに、感染の第一波が収束するとは、誰も予想できなかったでしょう。私もできませんでした。そして日本に於ける収束の見事さは、国民にもほとんど知られてないと思います。データを冷静に見て、その意味をしっかり考えれば解ることなのに、政治家もマスコミそして国民も、科学の基本である「データを見てその意味をしっかり考える」ことに慣れていないのです。専門家に丸投げすることが「科学的な態度」ではないはずです。

右の第一図は日本に於ける新規感染者数の推移です。日々マスコミなどで見て皆さんおなじみでしょう。厚労省のHPに示されたデータを、日々エクセルに書き込み、それから作成した図です。緊急事態宣言が出た4月7日を少し越えた段階で、新規感染者数が増加から減少へと転じ、その後波打ちながらも、一貫して減少を続けているのが解ります。減少に転じるのが緊急事態宣言の4~5日後と言うのは、少し早い気がしますが、その前から北海道、大阪、東京等の知事が自粛要請を出し、国民が少しずつ警戒を始めたからでしょう。志村けんさん等がお亡くなりになったことも影響しているでしょう。しかしその後一貫して減少が続いているのは、緊急事態宣言で、国民が一致して、地域の知事の要請に従ったからというのは間違いありません。日本の奇跡と言われるのも当然です。

右の第二図は、ヨーロッパの中で最も成功したといわれるドイツのものです。やはり急激な増加から減少へと転じたことが解ります。しかし人数が違います。日本ではピークが700人強でした。ドイツは一万人を越えています。そして日本ではここ一週間の新規感染者は数十人に抑えられているのに、ドイツは数百~千人レベルで推移しています。人口は日本のほうが1.5倍ほど多いにかかわらず。またこの例は、出口の難しさも示します。規制解除は段階的に行われました。第一弾は乗り越えましたが、第二弾で足踏みし、感染者がほとんど減少しないモードに入ってしまっていることが、詳しい解析(難しくはありませんが)をすれば解ります。したがって国境を越えた移動を認める段階にドイツも入っていないのです。近日それもこのHPで説明します。


第三および第四図はアメリカ及びイギリスの図です。減少しているとは言いにくい図になっています。強制的に外出制限をしても、交通遮断をしても、感染者が減少している感覚を持てないことは、とてもつらいことでしょう。

何がこの違いを生んだのか、これからさまざまな観点から研究されるでしょう。そしてそれは全人類の未来に重大にかかわることです。何故なら、新型ウィルスの脅威が、瞬く間に世界に蔓延する事態は、21世紀を通じて繰り返し起こる事でしょうから。その意味で日本は世界をリードしていく可能性を持つことが、今回のコロナ災禍で示されたわけです。安倍さんの口癖の、空虚な「世界をリードする」とは全く異なった意味で。

(5/26追加)
ワイドショーを見ると、急に右のような図を見せ始め、日本はすごいと言い始めました。それまで日本はダメだ、検査が少ないと、いらだつような話ばかりを流していたキャスターやコメンテーター達が、手のひらを返したように日本はすごいと。それは何故なのか、どうすれば未来にそれを反映できるのか、それを考えなければ3.11のときと同じ、何も本質的には学ばなかったという結果に陥るのが一番心配です。あのときもテレビのキャスターは、事故後の夏の節電を強調し、ここまで達成されて皆頑張ったからすごいと言っていましたが、何のことはない、IEAのデータを見て2011年の日本の電力消費が目立って少なくなったとは、とても言えた状態ではなくお粗末な物でした。今でもIEAのデータをみれば、誰でも解りますよ。2011年のデータがIEAから発表されたとき、本当にがっかりしましたね。同じ事をまたやるなら、日本は本当におしまいです。#日本を壊さないで下さい。お願いです。

メッセージ続(5/24)

しかし当面の問題は、第一波の収束を上手に活かして、地域経済を復活させることです。

上の段で示した図は、欧米と現段階で往来を復活させることは出来ないことを示します。それをやると直ちに感染の第二波が生じることになるでしょう。

この一年~二年は日本が新しい鎖国状態に入るとイメージした方が良いかもしれません。新しい開国は、新しい日本の始まりです。

新しい日本とは何か? それは地域分散型社会を始めた日本です。東京や大阪などの大都会は、感染に極度の脆弱さを持ちます。一方岩手県では感染がありませんでした。感染者が出てもすぐ収まり、新規感染者がゼロの日が続いた県も数多くありました。個性を持ち、中央政府と違ってしっかりした対応の知事が多く目立ち喝采を浴びましたが、岩手県の知事には特に感動しました。感染者ゼロを目指してはいない。感染者第一号を誰も非難しない。感染者が出ても構わない。すぐに収まれば構わない。そのような状況を続ければ良いのだ。感染第一号になりたくないからと思って検査を避けないで欲しい。現状を良く知っている知事だと思います。そして知事のいうような「感染があってもすぐに収まる」という状態を保つ県は数多くありました。感染ゼロで日本中からいや世界から注目される中で、住民を思いやるこの言葉を発することが出来るとは、何と素晴らしいリーダーであることでしょう。

東京一極集中はこれまでさまざまな弊害を生んできました。しかし残念ながら東京一極集中を是正する策を、日本は持てませんでした。そこにこのコロナ災禍です。人口密度が高くない地域では、感染に強いことが示されました。そして素晴らしいリーダーもいるのです。そのような地域へ移転することを、新しい鎖国時代に考え始めると良いでしょう。地域分散社会は、持続社会に繋がります。何故なら人口が密集しない地域社会は、自然エネルギーで支えやすいのです。

地域を活性化するために、一人10万円給付を貰ったら、皆さん国内を旅行しようではないですか。観光業界は最も打撃を受けた業界の一つです。地域経済を活性化するため、鎖国中の日本に住む人は、日本人だけでなく、日本に滞在する人はすべて、日本を知る良いチャンスです。古い鎖国時代には、参勤交代が日本の経済を回しました。日本各地を旅行しようではないですか。そして大都会圏に居住する人や組織は、それぞれ気に入った地域を見つけて、移住を考え始めては如何でしょうか?

(5/25追加)
第一波が収束したこの時期に、安倍さんにやめてもらいましょう。空疎な胸張りの安倍さんには辟易していました。オリンピック招致のときに、「放射線被害はアンダーコントロールであり、東京には何ら影響を与えないことを私が保証します」と何の根拠もなく胸を張ったときから、良くこんな嘘がつけるなと驚いたものです。国を導くためなら政治家には嘘も許されるかもしれません。しっかりとしたビジョンがあるなら。そしてその結果は歴史が判断します。でも安倍さんのビジョンは、歴代で一番長い総理就任期間の間、誰も理解できませんでした。アベノミクスはアベノマスクでしかありませんでした。そして今回の黒川問題です。今日の解除宣言で、「日本モデルを示した」みたいなことを言いました。心底腹が立ちました。専門家は当然、海外から日本の奇跡とか日本の謎とか言われていると知っています。それを基に「日本モデル」と言ったのでしょうが浅薄すぎる。浅薄な発想を基に未来を考えると、せっかくのこれまでの成功を無駄にした未来に、国民の目を向けさせることになります。多様な地域と日本伝統文化をしっかりと考え、それを基に日本を新しい段階に導く総理に。それが出来なければ、嘘をつかない総理に切り替え、日本の多様な声を風通しよく、流す仕組みを作るべきでしょう。後追いの理屈で胸を張るのは害となります。後追い知恵は科学史家が最も嫌います。そして第一線で研究する科学者達も。科学史家に習って「科学を考える」ー科学学ーことを専門化しようと目指した私が心がけていることです。#さようなら、安倍総理

物理学者は新しい現象に法則を探します。(4/29)

コロナ災禍のまっただ中、しばらくこの段を、当HPの最初に置きます。

当会の代表小池康郎はもともと物理学者です。物理学者は新しい現象に法則を探します。今年になって未曾有の危機COVID-19が世界を襲いました。世界中がこれほどまで、同時に感染症拡大の危機に襲われるのは初めてです。感染拡大のシンプルな理論はあっても、現実に世界的な感染が同時に、かつ急速に拡大するのは、初めての現象です。当会はこれを同時進行的に考えています。

まず新型ウィルス問題は、21世紀になって頻発するようになったことに注目しなくてはなりません。SARS、MERS、そして新型コロナ。およそ10年おきに発生しています。何故21世紀に頻発するようになったかと言えば、グローバル化を考えなければいけないでしょう。20世紀までも衛生状態が悪い場所では、新型ウィルスは発生していたが、発生場所で広まるだけで、全世界に広まることはなかった。SARS、MERSもグローバル化が世界の問題としたが、今回はさらにグローバル化が進んだので、急速に世界的な問題となった。そう考えると、21世紀はどのように頻発する新型ウィルスに耐えていくのか、それを根底の問題として置いておかないといけないのだと思います。

その上で、感染拡大をとりあえず抑えなくてはなりません。その為に事態の現象を解析します。

現象の解析はまずデータから出発します。それも公表された広範なデータを自分で分析し、何が指針を与えるデータだろうかを考えます。我々が手に入れることが出来る広範なデータは、厚労省が発表するデータです。感染爆発が欧米で起き、日本では起きていないことは、皆が知っている事実です。これを指針とします。

データを基に考えるのページに行く

科学はデータの積み重ねと思い違いをしている人が多いですが、データの積み重ねは科学ではありません。科学者ー特に物理学者ーの仕事始めは、積み重ねたデータの背景にあるシンプルな「規則」を見つけることです。この段階では「規則」は仮説と呼ばれます。そしてその仮説がこれまでのデータだけではなく、その後現れるデータを「予言」出来たら、その「規則」は法則となります。

当会は現在その作業の実行中です。それはまず日本での進行中の感染拡大(4月終わりの時点で、縮小にとりあえず転じている)についての作業です。当会の非常にシンプルな解析手段は、感染拡大が縮小に転じていることを、データ解析から今(4/29)の10日ほど前に予言しました。つい3日ほど前、感染症の専門家達も、減少に転じているようだとの考えが、マスコミで大々的に発表されました。つまり当会の「仮説」は、その後のデータを「予言」したのです。この「予言」は、ほとんど仮説とも言えないシンプルな解析手段でした。(そして一週間も経たない現在、マスコミは毎日のデータ以外に、週単位のデータを示して、感染拡大が抑えられているというのを前提として報道を始めました(4/30追加)

当会の真の仮説は、感染拡大の速さは、歴史や国民性を含めて、社会の構造に大きく拠っている、そしておそらくは日本社会は長い歴史の積み重ねで、感染拡大を抑える社会であり、それは地方社会に最も強く残されている、という仮説です。アメリカが最も感染拡大に脆弱な構造を持っているが故に、アメリカの感染者が桁違いに多く、西洋の伝統をより強く保持するヨーロッパはアメリカよりは強いが、それでも脆弱な構造を持つ。それに対して日本は、伝統文化の中に感染症拡大に対する強さを持ち、その結果日本は、感染症専門家が言う「オーバーシュート」を免れて、事態を考慮しながら、それでも歴史的に見て急激な変化を,、皆で考える時間を持てている。その仮説を法則化し、言い換えれば予言能力が皆に解るように分析を丁寧に行い、未来社会建設に役立てようと、現在進行形でこのHPで展開中です。是非皆さんが、科学を遠いもので専門家に任せるしかないと思わず、なるほど未来を考えるために、科学は皆が解る胸躍る方法なのだと実感していただければ幸いです。

日本で専門家達が恐れるオーバーシュートを起こす可能性を持った都市は、東京だけと思います。それも回避されつつあります。危機に当たっては、パニックに陥ることは、絶対に避けなければなりません。しかし「まだオーバーシュートではない、これからオーバーシュートが起きる」というのは、パニックを煽る論調です。これがほとんどすべての言論界の共通認識であると、多くの皆さんは感じておられるでしょう。その結果政府が悪い、何故オーバーシュートを避けるためにこれこれを行わないのだと、思考停止に陥ってはいけません。海外ではこれだけ大変なのだ。日本は遅れている。すぐに日本は欧米の事態に直面するだろう。この思考はやめようではないですか。

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コロナウィルスは、発祥の地中国が近い日本が、欧米に先駆けて経験しました。武漢からの旅行者は、日本に初期の感染者を作りました。プリンセス・ダイアモンドは、日本に危機感を与えました。政府の対応は後手後手でした。それでもなお、その後に起こった欧米のオーバーシュートが、遅れた日本に起きるだろうと、何故皆が思うのでしょうか。欧米追従が当たり前? 冷静に考えましょう。但し感染には充分気をつけて。感染が広がりにくい社会を持っているとしても、感染は気をつけないと起きるのです。感染が広がりにくい社会とは、充分気をつければ、感染拡大が起こりにくいという意味です。希望を持って我慢しましょう。そして通常忙しくて時間がない人も、現在家にいるだけで時間をどうして過ごそうと考えている人もあるかも知れません。そんな人は、是非自然エネルギー未来社会について、このHPを見ながら考えて見て下さい。それは感染拡大が起こりにくい社会と相通じるものがあるでしょう。どちらも地域で考え、地域主導で行うべき課題だからです。

新型コロナウィルスパンデミックは、化石燃料を使ったグローバリズムの負の側面です。

当会の出発点は、化石燃料依存時代の終焉を見据えて、自然エネルギー未来社会を皆で考えることです。自然エネルギー未来社会は、大都市集中ではなく、地域分散型社会を要請します。そして新形ウィルスに強い社会の要請も全く同じです。何故なら、ニューヨークや東京など大都会が、新型ウィルスの感染に対して脆弱だと言うことが、世界中の人の目に明らかにされたからです。

新型ウィルスは昔から発生していたと考えるのが当然でしょう。日本も疫病が繰り返し発生したことは、日本史を学ぶと解りますが、その一部は新型ウィルスだったのではないでしょうか? 今回のウィルスのように、元気だった人が、ちょっと風邪を引いたなと感じて数日すると、急に苦しみ始め3日ほどであっけなく死んでしまう現象が起きたとすれば、悪霊にたたられたと思うのがごく自然だと思います。医者も手に負えず、悪霊が乗り移ったら、祈祷師が患者から離れて祈祷を捧げるしかないでしょう。動物と身近だった昔の日本人には、新型ウィルスは時々襲って来たのかも知れません。そしてそれを避けるように、日本の文化習慣が長い時間をかけて作り出されたのかも知れません。当HPでは、コロナ災禍を同時進行的に考えていきますが、4月が終わろうとしている現在、アメリカの感染者数は100万人を越えたところ、ドイツ、フランス、イギリスの感染者数は十数万に対して、日本では一万4千人ほどという状況です。伝統的な日本社会は、新型ウィルスの伝染を押さえる構造を持っているのではないか、そのような気がしています。

新型ウィルスの世界的流行は、化石燃料大量消費が生んだ、すべての人にとって不愉快な現象です。昔は新型ウィルスが発生しても、発生した村で一渡り感染が広まると、移動者が少ないため、感染が村の外には伝わりにくい構造だったと思われます。時々大都会(京都)まで広まったら、貴族達も感染し、疫病の記録が残ります。当然それが通常生活にそして文化に影響を与えます。昔はそのように推移したのが、今は石油を大量に使った飛行機が大量に飛ぶ時代となり、一地方の感染が世界中にあっという間に広がるようになりました。新型ウィルス発生自体は、昔からある現象であるが、グローバル化のおかげで、世界中にあっという間に感染が拡大する時代になってしまったのです。

昔の日本人に習って、その影響を最小にする工夫をしないといけないのではないかと思います。

会の四つの柱

ページの始めのメッセージで述べたように、当会では自然エネルギーに支えられる社会を考え、その実現のための第一歩を踏み出すことを課題とします。自然エネルギーに支えられる社会は、今とは全くといっていいほど違った社会になるでしょう。したがって化石燃料が希少価値になったときにその社会を目指し始めるのでは当然遅すぎるのです。化石燃料が十分ある現代にその第一歩を踏み出すことが必要なのです。

そのために会の活動に四つの柱を立てます。。

第一に「エネルギーって何だろう」という素朴な問いから出発する市民皆のためのエネルギー理解促進の活動があります。エネルギーという言葉が新聞やニュースで聞かされない日はないほどですが、じゃあエネルギーって何? と聞かれたらほとんど誰も答えることができないでしょう。それっておかしくはないですか? また危ないとは思いませんか?

さいえんすかふぇ「えねるぎぃっ亭」では、そのような理解促進と共有の活動を、あの福島原発事故の年、2011年の12月から続けてきました。それ以前から潜在的に、法政大学自然科学センターの活動の一環として行っていましたが、11年12月から、明確な意識を持って活動を始めたのです。これを千年文化を考える会の第一の活動の柱ー大黒柱ーとします。

エネルギーをきちんと理解すれば誰でも解ることですが、千年後の社会は、間違いなく莫大かつ悠久な自然エネルギーに支えられる社会になっています。非常に興味深いことに、今から百三十年前「化石燃料ではなく自然エネルギーで産業革命を起こそう」と言った人物がいました。琵琶湖疏水を計画し実行に移した北垣国道という人です。

これは自然エネルギーに支えられる社会を築くには、伝統的な東洋文化を基に置くのがよいと、このホームページの冒頭で述べたことの実証の一例になります。世界に誇るべき琵琶湖疏水と北垣たちの思想を京都から発信していくことが、会の活動の第二の柱となります。

活動の第三の柱として、電車を交通の軸とするまちづくりを、京都で推進します。また京都のそして全国の都市のLRT導入を支援します。自動車中心の交通システムは、化石燃料(石油)が大量に消費できることが前提で成り立っています。自動車氾濫社会は遠からず終焉し、鉄道を中心とした社会に移行しなければなりません。LRTとは町の主要な交通手段として、主としてヨーロッパで展開されている新世代路面電車のことです。詳しくは、こちらをご覧ください。

第四の柱として、エアコンやストーブを過度に使わないでも快適な建築物を普及させます。この快適さは、自然にもともとある温度差や、エネルギーの流れを上手にコントロールし、また利用することによって得られます。千年文化を考える会の本部が入る二階建ての建物自体、そのような工法で建てられています。事実、すでに京都の厳しい冬と厳しい夏を経験しましたが、本部が入る建物自体は、冬はガスストーブ一台で、夏は家庭用のエアコン一台で、建物全体が風呂場や屋根裏も含めて、快適な空間となっていることを確認しました。

会の目的の詳しい説明はこちらをご覧ください。

さいえんすかふぇ「えねるぎぃっ亭」

千年文化を考える会の理念を実行する場として、さいえんすかふぇえねるぎぃっ亭を置きます。

今世界中で広まっている新しい形のカフェ。それがサイエンスカフェです。現代社会は科学技術に強く依存した社会です。科学技術を無視した生活はとてもできません。一般の人にも科学技術の基本的理解を求められるゆえんです。サイエンスカフェではコーヒーを飲みながら科学者と一般の人が対話をします。えねるぎぃっ亭は、エネルギーに特化したサイエンスカフェです。エネルギーを誰でもわかる基本から出発してトータルで考えていきます。でも堅苦しくなく、お茶を飲みながら、カフェでくつろいだ感覚で。それは永続的な文化と関連します。だからあわただしい作法を避けるのです。

えねるぎぃっ亭は東日本大震災とそれに続く福島原発事故の年の暮れに法政大学市ヶ谷キャンパスで誕生し、2018年度末まで、同キャンパスで法政大学自然科学センターの主催で開かれてきました。詳しくはこちらをご覧ください。

えねるぎぃっ亭は京都に移りました

さいえんすかふぇ・えねるぎぃっ亭は、2018年4月をもって、京都に本拠を移しました。これから京都店を京都えねるぎぃっ亭と呼ぶことにします。


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えねるぎぃっ亭南駄老

えねるぎぃっ亭の店長です。エネルギィッティナンダロウと読んでください。本名は小池康郎です。もともとは原子核物理学者です。法政大学で文系の学生に物理学を教え始めて30年になります。文系の人達にもわかるエネルギーの本を書いているとき、福島の原発事故が起こりました。それいらい、エネルギー社会を基本から理解しようという活動を続けてきました。その中心的な活動として、さいえんすかふぇ「えねるぎぃっ亭」があるのです。


エネルギーってなんだろう? 誰でも持つ素朴な疑問です。その答えを見つけたかったら、京都えねるぎぃっ亭に、えねるぎぃっ亭南駄老をお訪ね下さい。

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